事業内容

測量業務

「よりよい環境づくりの基礎となる測量業務」
測量は国土の開発や計画の基礎となる重要な業務であります。私たちは、様々な最先端の測量技術を導入しながら、お客様に高精度・高水準の測量成果を提供することに取り組んでおります。

基準点測量

 測量の基準となる基準点測量では、環境保全に考慮し樹木等の伐採を最小限に抑えるよう配慮しています。平成23年測量法に基づく測量作業規程の準則の改正により、RTK法、ネットワーク型RTK法の活用が正式に認められ、様々な分野で活用が可能となりました。
 当社では、公共事業の推進、新たな技術提案を図るため、最新の測量技術であるGNSSの活用に取り組んでおります。

基準点測量

水準測量

 準測量は、測量の目的、精度により適切な級区分を選択し、既設の水準点より新点の標高を定める作業です。
 近年では技術進歩により電子レベルが登場し、高さと距離を自動で読みとり記憶装置に記録し、計算まで自動処理できるシステムとなっており、非常に高精度で人による観測誤差および記入・入力ミスを防ぐことができるようになりました。

水準測量

地形測量

 地形測量では、TS及びネットワーク型RTK法による観測と電子平板を使用した細部測量を行うことで作業の効率化を図ると共に高精度な数値地形図データ(CAD図面)を作成します。

地形測量

 また、MMS(高精度移動体三次元レーザースキャナシステム)による三次元計測等の新技術にも積極的に取り組んでいます。

地形測量

応用測量

路線測量
 道路計画等の路線計画に基づき、中心線測量・縦断測量・横断測量を実施し、線形図・縦断図・横断図等を作成し、調査・設計業務の基礎資料を作成しております。

応用測量

河川測量
 洪水等による災害防止・河川の適正利用・流水の正常な機能等、治水及び利水の総合的な管理に必要な資料を得るための測量をしております。

応用測量

河川・砂防・ダム維持管理業務

 河川・砂防ダム・貯水ダムは、地域社会で重要な役割を果たす施設です。地域の皆様の生活環境に影響を及ばないように点検業務を行っております。

河川・砂防・ダム維持管理業務

防災(災害復旧活動)

 東日本大震災をはじめ近年の大規模、広域的な災害に適切に対応するため、国や地方公共団体と災害協定を締結し連携を図っております。平成26年度においても、国道287号(白鷹町大瀬)の地すべり災害、置賜地区豪雨災害による被災箇所の復旧に関する測量等に協力しております。

防災(災害復旧活動)

講習会等

 目まぐるしく発展する測量技術の習得は不可欠であります。社内で講習会を開き業務拡大等をはかる基盤作りを欠かしません。若手技術者の育成等の人材教育も実施しております。

講習会等